スポンサードリンク


スポンサーサイト

痩身だけではメタボリック対策にならない

ウエストが太い人がメタボリックシンドロームとは限りません。メタボリックシンドロームの診断基準 1. ウエストサイズ: 男85センチ以上、女90センチ以上 2. 高脂血症: 中性脂肪値150mg/dl以上、HDLコレステロール値40mg/dl未満のいずれか、もしくは両方 3. 高血圧: 収縮期血圧130mmHg以上、または拡張期血圧85mmHg以上 4. 空腹時血糖値 110mg/dl以上 5. [1] に加えて、[2] から [4] の2つ以上に当てはまる場合 一...

メタボリック対策・予防に熱心な世代

世代、性別によってメタボリック対策・予防に熱心な世代とそうでない世代があるようです。健康の維持増進に効果のある項目(「朝食の摂取」「1日1万歩」「運動習慣の継続」「禁煙」など)を知っているか、また、実践しているかを調査した結果によると健康によいこととしっているのに実践できないのは30~44歳男性、45~59歳男性で高い傾向が見られます。逆に60~74歳メ女性は実践割合が高く、最も熱心に健康維持に努めています。...

メタボリック予防の食事

メタボリックの予防・改善には食事療法があります。メタボリックシンドロームを予防する食べ方とは・決まった時間に食べる・就寝前に食事をしない・暴飲暴食しないなどが言われます。しかし、その日の都合によって「メタボになる」と言われる行動を避けられない日もあります。かといってなし崩しではメタボリック一直線。まずは食べすぎないことがメタボリック予防につながるのではないでしょうか。参考までに、100キロカロリーに...

メタボリック対策のダイエット方法

体重5%減でメタボリックが改善に向かうと記事にしましたが、その痩身ダイエットにも方法があります。短期間でダイエットしても内臓脂肪は減らないのです。これではメタボリック対策、改善にはなりません。急激なダイエットで減るのは、脂肪ではなく水分だといわれています。また、体が飢餓状態を感じるとタンパク質まで分解されるため、筋肉が減ってしまいます。極端な小食では体の健康維持に必要な栄養素を取ることもできなくなり...

少しのダイエットがメタボリック対策、改善につながる

肥大した脂肪細胞は、わずかでも余裕が生まれると正常に働き出し、高血糖、高血圧、高中性脂肪が改善されるようになります。これはメタボリックの治療につながります。体重のおよそ5%を減らすと、血糖値、血圧、中性脂肪値が改善されることがわかっています。日本肥満学会でも、メタボリックシンドロームと診断された人はひとまず体重5%減を目標にするよう提唱しています。必ずしも、メタボリック診断基準以下のウエストをめざす必...
  1. 無料アクセス解析
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。